当社の池田白鳥工場には、約100本の夏みかんの木があります。
夏みかんは、別名「夏ダイダイ」ともいわれています。前年に着果した実が大きくなり、そのまま収穫しないでおくと、翌年大きな実がついたまま花が咲き、新たな実がなりその実が大きくなり、代々続くことからその名がついたと言われているようです。
収穫した夏みかんは、日頃よりお世話になっているお客様はじめ、高校の実習にも活用いただくなど社会貢献にも取り組んでいます。
そして、今年も3月15日、20日に社員のご家族をお招きし収穫祭もおこないました。
普段はスーパー等で購入して食べることが多いと思いますが、実際に木に実った果物を自分で収穫して口にすると、お子様は特に普段と異なる感覚となり楽しんで召し上がっていただけることと思います。
今後も家族の思い出の一つとして、収穫していただくことを願っています。